芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 

 
 
冬の通常展 「谷崎潤一郎 人と作品」
    〜「ホン」とは「ヘン」なモノである〜
2017年12月16日(土)〜2018年3月11日(日)
いとさんこいさんあいぜんさん〜谷守作品展〜
2017年12月16日(土)〜2018年2月4日(日)
 
 
 
展示室 ロビーギャラリー展示
期間 展示内容
冬の通常展 「谷崎潤一郎 人と作品」
〜「ホン」とは「ヘン」なモノである〜
12/16(土)〜3/11(日)
12/16(土)〜2/4(日) いとさんこいさんあいぜんさん〜谷守作品展〜  
2/7(水)〜12(月祝)  スケッチ受講生作品展
2/15(木)〜18(日) 初めての日本画受講生作品展
2/21(水)〜25(日)  仏画受講生作品展〜癒しの仏画を描きましょう〜
2/28(水)〜3/4(日) 白磁上絵付け受講生作品展
3/7(水)〜11(日)  絵手紙受講生作品展 
3/12(月)〜16(金)
展示入替のため休館
・休館日は月曜日です。月曜日が祭日の場合は翌日が休館となります。
・予定は変更される場合があります。
 
 
 【特設展示関連講座】   谷崎プロデュース 本の世界
 谷崎の造り出したユニークな本のいろいろを、最新の「谷崎潤一郎全集」(全26巻、中央公論新社)を編集した 明里千章(あかり・ちあき)・千里金蘭大学教授が紹介します。当館で開催中の特設展示「『ホン』とは『ヘン』なモノである」 (〜3月11日)がより楽しめる関連講座です。

 ■日時 2018年2月4日(日) 14:00〜15:30
 ■場所 当館講義室
 ■定員 30人(先着順、要申込み)
 ■受講料 1000円(入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【芦屋文化ゾーン講座】   学芸員が語る芦屋の歴史・文学・美術
 芦屋市には原始・古代にまで遡る長い歴史があり、さらに近代には「阪神間モダニズム」と呼ばれる洗練された文化が育まれました。 今回は、本市の歴史・文学・美術に精通した学芸員だからこそ知る芦屋について、各専門分野の視点から語る講座を4回開催します。

 ■日時 各回 14:00〜15:30
     @2月1日(木)「芦屋の前方後円墳」
      芦屋市教育委員会生涯学習課 学芸員 白谷朋世

     A2月8日(木)「文豪谷崎と芦屋/『細雪』を中心に」
      芦屋市谷崎潤一郎記念館 学芸員 永井敦子

     B2月20日(火)「芦屋と美術/明治・大正・昭和」
      芦屋市立美術博物館 学芸員 大槻晃実

     C2月22日(木) 「大正芦屋のシティプロモーション」
      芦屋市教育委員会生涯学習課 学芸員 竹村忠洋

 ■場所 ◆◆芦屋市立美術博物館 講義室◆◆
 ■定員 各回先着60名
 ■参加費 無料
  *ただし、展示を観覧する場合は要観覧料

◆◆申込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。◆◆

お問合せ 芦屋市立美術博物館 
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−25
0797-38-5432
 【1日体験講座】   美文字で書く貝合わせ
 王朝びとの風雅な遊びに由来する「貝合わせ」。貝の裏側に和歌の上の句・下の句や絵などを書き添えた愛らしい一品です。 「万葉の四季―和歌を学び、書を楽しむ」「万葉の恋―和歌を学び、書と篆刻を楽しむ」などの著書のある日展作家の書家が、 初心者にも簡単に書ける美文字のコツをお教えし、貝合わせを仕上げます。いにしえの情緒に浸り、春の到来を寿ぎましょう。

 ■日時 2018年2月25日(日) 14:00〜15:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 藤田朱雀氏(書家、武庫川女子大学教授)
 ■教材 当日金銀で彩った蛤を先生がご用意くださいます。
 ■持ち物 筆ペン(または筆、墨、硯、文鎮)
 ■定員 16人(先着順、要申込み)
 ■受講料 2700円(材料費、入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【1日体験講座】   金色画仙はがきに春を描こう
 金扇をかたどった華やかなはがきに、春の花々や苺などを描く体験教室です。絵筆を持つのは初めてという人でもだいじょうぶ。 谷崎館で「絵手紙講座」を担当する坪田千鶴子先生がどなたにも分かりやすくお教えします。春の到来を告げる手描きの一枚を大切な人に送りましょう。

 ■日時 2018年3月11日(日) 10:30〜12:00
 ■場所 当館講義室
 ■講師 坪田千鶴子・日本絵手紙協会公認講師
 ■定員 先着16人(事前に必ず下記へお申込ください)
 ■受講料 1000円(材料費、入館料込み)
 ■持ち物 講師が材料を用意します。手ぶらでお越しください。

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【文学館講座】 没後20年 友人須賀敦子さんを語る
 「ミラノ霧の風景」などのエッセーで人気の須賀敦子さんが没して、3月20日でちょうど20年。 阪神間育ちでイタリア生活が長かった須賀さんは、イタリアの文化と風土を日本人に親しませてくれる一方、 谷崎文学をイタリア語に翻訳紹介した作家でした。須賀さんの文学とその素顔の魅力を、 親交の深かったイタリア文学研究者が、没後20年の当日に語ります。

 ■日時 2018年3月20日(火) 14:00〜15:30
 ■場所 ◆◆芦屋市立美術博物館 講義室◆◆
         場所が変更になりました
 ■講師 武谷なおみさん(イタリア文学研究者、元大阪芸術大学教授)
 ■定員 80人(先着順、要申込み)
 ■受講料 1000円(入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
   文豪谷崎 美食の宴   -春-
 絢爛たる美の世界を追求した作家、 谷崎潤一郎(1886〜1965年)は、極めつけのグルメでもありました。 その小説や随筆には贅を尽くした食に関する記述があふれています。
 作品に描かれた美食のかずかずを、「細雪」にもその名が登場する料亭「播半」出身の名包丁が再現します。 谷崎文学に詳しく、 また美食にも目がない 柏木隆雄 大阪大学名誉教授(フランス文学、比較文学)の解説を聞きながら、 美味なる谷崎文学の世界に舌鼓を打ってみませんか。

 ■日 時 2018年4月22日(日) 16:00
      芦屋市谷崎潤一郎記念館集合
 ■行 程 16:00 同記念館講義室で学芸員がレクチャー
      16:30 同記念館展示室を鑑賞
      17:00 タクシーに分乗して阪急夙川駅へ。阪急電車に乗り西宮北口で下車。徒歩3分で日本料理店「花ゆう」着
      17:30 「花ゆう」で柏木教授の解説を聞く
      18:00 美食の宴スタート。20:00頃解散
 ■定員 20人
 ■参加料 10,000円(食事代、レクチャー、入館料を含む。交通費と飲み物代は自己負担)
 ■主 催 芦屋市谷崎潤一郎記念館

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・〒住所・電話番号・参加人数をお知らせください。
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886〜1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 同記念館副館長 たつみ都志
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
@冊数 A住所 B氏名 C電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。図録と郵便振替用紙をお送りします。送料(1〜2冊の場合164円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.