芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 

 
開館30年 春の特別展
   潤一郎絵巻 〜戦国の焔 王朝の夢〜
2018年3月17日(土)〜6月17日(日)
ロビー展 ケンジ・ベルト・スズキ "EX・・・"
2018年3月20日(火)〜4月22日(日)
 
 
 
展示室 ロビーギャラリー展示
期間 展示内容
開館30年 春の特別展
潤一郎絵巻 〜戦国の焔 王朝の夢〜
3/17(土)〜6/17(日)
3/20(火)〜4/22(日) ケンジ・ベルト・スズキ "EX・・・"  
4/25(水)〜6/3(日)  藤原次郎写真展 「陰翳礼讃」 
6/18(月)〜22(金)
展示入替のため休館
・休館日は月曜日です。月曜日が祭日の場合は翌日が休館となります。
・予定は変更される場合があります。
 
 
   【開館30年講座】  文豪谷崎 美食の宴   -春-
 絢爛たる美の世界を追求した作家、 谷崎潤一郎(1886〜1965年)は、極めつけのグルメでもありました。 その小説や随筆には贅を尽くした食に関する記述があふれています。
 作品に描かれた美食のかずかずを、「細雪」にもその名が登場する料亭「播半」出身の名包丁が再現します。 谷崎文学に詳しく、 また美食にも目がない 柏木隆雄 大阪大学名誉教授(フランス文学、比較文学)の解説を聞きながら、 美味なる谷崎文学の世界に舌鼓を打ってみませんか。

 ■日 時 2018年4月22日(日) 16:00
      芦屋市谷崎潤一郎記念館集合
 ■行 程 16:00 同記念館講義室で学芸員がレクチャー
      16:30 同記念館展示室を鑑賞
      17:00 タクシーに分乗して阪急夙川駅へ。阪急電車に乗り西宮北口で下車。徒歩3分で日本料理店「花ゆう」着
      17:30 「花ゆう」で柏木教授の解説を聞く
      18:00 美食の宴スタート。20:00頃解散
 ■定員 20人
 ■参加料 10,000円(食事代、レクチャー、入館料を含む。交通費と飲み物代は自己負担)
 ■主 催 芦屋市谷崎潤一郎記念館
 ■お品書き 
   前菜 肉八幡巻 アスパラ黄味酢掛け 一寸豆つや煮
   吸物 丸吸 すっぽん
   造り まぐろ 油目 烏賊
   焚合せ 若竹煮 車えび芝煮 ふき
   揚物 稚鮎 竹の皮 桜えび 若布
   むし物 甘鯛桜むし 花びらうど
   止椀 ごはん 果物
    ※メニューは替わる場合があります

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・〒住所・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【開館30年現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸   ※3コースとも満席となりました。
  谷崎潤一郎が戦後暮らし、「潤一郎新訳源氏物語」「少将滋幹の母」などを書いた非公開の邸宅「潺湲亭(せんかんてい 現・石村亭)」(京都市左京区) を訪ねます。

 「潺湲亭」は世界遺産の下鴨神社・糺の森の隣に位置し、築100年を超える閑静な邸宅です。ふだんは非公開ですが、現在の所有者である 「日新電機」から特別に見学許可をいただきました。小説「夢の浮橋」の舞台になった緑したたる庭園を散策し、京料理の老舗「下鴨茶寮」で 昼食を楽しみます。

■日程 @5月11日(金)10:20または11:20
     出町柳駅前(京阪電車E号出口)集合
  A5月 23日(水) 同
  B6月  1日(金) 同
  ※3コースとも満席となりました。

■講師 谷崎潤一郎記念館学芸員ほか
■定員 各26人(申込み順)
■受講料 8,000円
(食事代、レクチャー含む。交通費は自己負担)


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

ご希望の日程と氏名(フリガナも)・〒住所・携帯番号・電話番号・FAX番号をお知らせください。 
 【niwa-doku】庭で読む本は、おいしい。

 芦屋文化ゾーンのお庭で、庭読書【niwa-doku】を開催いたします。
 初夏の光を浴びながら、芝生で絵本を眺めてみませんか。
 池の鯉を愛でながら、木陰の石段で頁を繰ってみませんか。

 ■日時 2018年5月12日(土) 10:00〜16:00
     ※雨天の場合は、13(日)に順延
 ■会場 芦屋文化ゾーン(芦屋市伊勢町)
     芦屋市立美術博物館 前庭
     当館 庭園
 ■庭園部分のみ無料開放

お問い合わせ 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 
 【特別展関連講座】 田辺眞人・園田学園女子大学名誉教授講演
      「史実とフィクションの間」〜歴史から見た文学〜
  小説やテレビドラマなどに描かれた<歴史>は史実をどのように反映しているのか。 地域史研究で知られる講師が、谷崎文学にもふれながら虚実の間に分け入ります。

■日程 5月27日(日)14:00〜15:30
■講師 田辺眞人・園田学園女子大学名誉教授
■場所 芦屋市立美術博物館 講義室(当館西隣)
■定員 80人(予約優先)
■受講料 1,000円(当館入館料を含む)


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(ふりがなも)・電話番号・参加人数をお知らせください。 
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
@冊数 A住所 B氏名 C電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。レターセットと郵便振替用紙をお送りします。送料(1〜5冊の場合164円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886〜1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 同記念館副館長 たつみ都志
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
@冊数 A住所 B氏名 C電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。図録と郵便振替用紙をお送りします。送料(1〜2冊の場合164円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.