芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 

 
 
春の特別展 「和らんまん」
 〜谷崎の愛した絵画、工芸、着物〜
2017年3月25日(土)〜6月25日(日)
ロビー展 牧田 悠有 書展
 〜壺中への誘い〜
3月25日(土)〜4月23日(日)
 
 
 
展示室 ロビーギャラリー展示
期間 展示内容
春の特別展
「和らんまん〜谷崎の愛した絵画、工芸、着物〜」
3/25(土)〜6/25(日)
3/25(土)〜4/23(日) 牧田 悠有 書展 〜壺中への誘い〜
4/26(水)〜6/25(日)  文豪ストレイドッグス展 第2弾! 
6/26(月)〜6/30(金)
展示入替のため休館
・休館日は月曜日です。月曜日が祭日の場合は翌日が休館となります。
・予定は変更される場合があります。
 
 
 【谷崎文学朗読会】  和らんまん  〜文豪谷崎の美の世界を味わう〜
 関西で出会った日本の伝統美は、谷崎潤一郎(1886〜1965年)の文学を大きく変貌させました。地唄などの古典芸能、女性たちのはんなりとした着物、陰翳の中に美を見いだす日本古来の感受性が文豪を新境地へと導いたのです。

 関西在住時代の代表作「陰翳礼讃」「蓼喰う虫」「細雪」から、日本の古典美の魅力が描かれた箇所を抜粋し、朗読と解説でお楽しみいただきます。当館春の特別展「和らんまん」(6月25日まで、月曜休館)がより楽しめる関連企画です。

 ■日時 2017年5月20日(土) 14:00〜15:30
 ■会場 当館 講義室
 ■出演 美記嵩子 安生直美 一花泰子 松島和子
(朝日放送の元アナウンサーや元放送劇団員により結成された朗読グループRSTのメンバーです)

 ■進行・解説 井上勝博・当館学芸員
 ■参加費 1000円(入館料含む)
 ■定員 30人(先着順、予約優先)

  


お問い合わせ・申込み芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886〜1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 同記念館副館長 たつみ都志
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
@冊数 A住所 B氏名 C電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。図録と郵便振替用紙をお送りします。送料(1〜2冊の場合82円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.