芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 

 
開館30年 秋の特別展
 谷崎と芦屋・「細雪」~モダンと伝統~
2018年9月15日(土)~12月9日(日)
ロビー展 新屋小百合 個展 「光と風の季節」
2018年10月11日(木)~10月28日(日)
 
 
 
展示室 ロビーギャラリー展示
期間 展示内容
開館30年 秋の特別展
谷崎と芦屋・「細雪」~モダンと伝統~
9/15(土)~12/9(日)
9/15(土)~10/8(月祝) 「源氏物語」~造形作家蟬丸展~
10/11(木)~28(日)  光と風の季節~新屋小百合作品展~ 
  10/31(水)~12/9(日) 何度も反芻天国~小山翔平作品展~
12/10(月)~14(金)
展示入替のため休館
・休館日は月曜日です。月曜日が祭日の場合は翌日が休館となります。
・予定は変更される場合があります。
 
 
 【第54回谷崎潤一郎賞受賞記念特別講演会】 星野智幸氏 「空想は文学の始まり」
 今年度の谷崎賞を「焰」(新潮社刊)で受賞した星野智幸さんが、「空想は文学の始まり」と題して語ります。

 ■日時 2018年11月21日(水) 14:00~15:30
 ■場所 芦屋ルナ・ホール(兵庫県芦屋市業平町8-24)
 ■内容 「空想は文学の始まり」
 ■講師 第54回谷崎潤一郎賞受賞者 星野智幸氏
 ■定員 600人
 ■入場料 無料
 ■申込方法 

往復はがき(1枚につき1名)で、往信面に住所・氏名・年齢・電話番号を、返信面に宛名・宛先を記入し、11月11日(日)(必着)までに下記へお送りください。
Eメールでも受付ます。

※谷崎潤一郎賞は、中央公論社(現・中央公論新社)が谷崎潤一郎没年の昭和40年に、創業80周年を記念して創設した文学賞。 平成30年で第54回を迎えた。一年間に発表された小説および戯曲のうちから、その年度を代表する文学作品を顕彰。 わが国の文学界で権威ある賞としてその地位を不動のものとしている。

主催:芦屋市・芦屋市教育委員会・中央公論新社・読売新聞社
共催:大阪よみうり文化センター 協力:芦屋市谷崎潤一郎記念館

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館「特別講演会係」
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 メールフォーム

氏名(フリガナも)・郵便番号・住所・年齢・電話番号をお知らせください。
 【開館30年記念】 映画「IN-EI RAISAN 陰翳礼讃」上映会


 谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」を原案に、ある茶人(国木田彩良=くにきだ・さいら)が行う茶の湯の礼を通じ、 陰翳が織りなす日本的な美の本質を描き出した映像作品です。主演の国木田は明治の文豪、国木田独歩 の玄孫で、ファッション誌「25ans」などで活躍するモデル。上映時間24分(予定)。 監督の高木マレイ氏によるトークがあります。 

 ■日時 2018年10月8日(月祝) ①13:00~【満席】
          ②15:00~【満席】
     ③10月14日(日)13:00~【満席】
          ④15:00~【追加しました】
 ■場所 当館講義室
 ■トーク 監督の高木マレイ氏
 ■定員 各回40人(要予約)
 ■料金 500円(入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(ふりがなも)・ご希望時間・電話番号をお知らせください。
 【開館30年記念】 パネル展「谷崎館30年の歩み」
 当館は1988年10月8日の開館から今年で30年。開館記念式に出席した谷崎松子夫人や、式典であいさつした映画評論家の 淀川長治氏の写真パネルなど、30年の歩みをコーナー展示で振り返ります。 

 ■日時 2018年10月2日(火)~21(日)
 ■場所 ロビーコーナー
 ■料金 無料(要入館料)
 【特別展関連講座】 堀江珠喜講演会「芦屋マダムの作り方」~「細雪」のウラオモテ~
 「『人妻』の研究」(ちくま新書)などの著書のある堀江珠喜・大阪府立大学教授(英文学・比較文学)が、 「細雪」の虚実をひも解きます。

 ■日時 2018年12月2日(日) 14:00~15:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 堀江珠喜・大阪府立大学教授
 ■定員 40人(要予約)
 ■料金 1,000円(入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(ふりがなも)・電話番号をお知らせください。
 【開館30年記念】 着物で無料入館day
 着物で来館された方は、どなたでも無料で入館していただけます。展示室で日本的な美の世界にふれ、 日本庭園でゆっくりとおくつろぎください。

 ■日程 会期中の各月最終土曜日
2018年9/29(土)・10/27(土)・11/24(土)
 【開館30年現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸
  谷崎潤一郎が戦後暮らし、小説の舞台に描いた名邸「潺湲亭(せんかんてい 現・石村亭)」(京都市左京区) を訪ねます。

 「潺湲亭」は世界遺産の下鴨神社・糺の森の隣に位置し、築100年を超える閑静な邸宅で、2000平方メートルもの敷地には、 池を中心に御殿風の母屋や書斎、茶室などが巡らされています。

 谷崎は1949年から1956年まで暮らし、「少将滋幹の母」「新訳源氏物語」「鍵」などを執筆。静岡県熱海市に引っ越した後も 愛着は深く、小説「夢の浮橋」の舞台にするほどでした。

 普段は非公開のため、解説付きでゆっくり見学できる貴重な機会です。名建築を楽しんだ後は、 京料理の老舗「下鴨茶寮」で季節のお弁当を味わいます。

■日程 ①10月16日(火)10:20または11:20【満席】
     出町柳駅前(京阪電車⑥号出口)集合
  ②10月18日(木) 同【満席】
  ③10月25日(木) 同【満席】

■講師 谷崎潤一郎記念館学芸員ほか
■定員 各26人(申込み順)
■受講料 8,000円
(食事代、レクチャー含む。交通費は自己負担)


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

ご希望の日程と氏名(フリガナも)・〒住所・携帯番号・電話番号・FAX番号をお知らせください。 
 【一日講座】   元号文化と改元の歴史
 「大化」から「平成」まで日本の元号には1300年以上にわたる歴史があります。元号はどのようにして始まったのか?  「明和」が9年で改元した驚きの理由とは? 文豪・森鷗外は「大正」がお気に召さなかった!?  ――平成の終わりを前にして、元号にまつわる知られざるエピソードを久禮旦雄・京都産業大学准教授が分かりやすく解説します。 元号から見えてくる日本の歴史と文化について、楽しみながら考えましょう。

 ■日時 2018年11月11日(日) 14:00~15:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 久禮旦雄(くれ・あさお)
京都産業大学法学部准教授(日本法制史)
 ■定員 40人(先着順、要申込み)
 ■受講料 1000円(入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【絵手紙一日体験講座】   「かんたん絵手紙年賀状」
 筆を持つのは初めての人でも手作りの年賀状がかんたんにできます。谷崎館で「絵手紙講座」を 担当する坪田千鶴子先生が、ユーモラスでかわいい亥年の年賀状の作り方をお教えします。親しい 人に心のこもったあいさつを送り、新たな年をスタートさせましょう。 参加者には絵手紙ポストカードを一人一枚プレゼント!

 ■日時 2018年11月23日(金) 10:30~11:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 坪田千鶴子・日本絵手紙協会公認講師
 ■定員 12人(先着順、要申込み)
 ■受講料 1000円(入館料、材料費込み)
 ■持ち物 はさみ持参のこと。他の材料は講師が用意します。

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【一日体験講座】   美文字で年始のごあいさつ
 美しい筆文字には和のゆかしさと華やぎが宿ります。流麗なかな書で知られる日展作家で 武庫川女子大学教授の藤田朱雀さんが、年賀状や寒中見舞い、箸袋、ポチ袋などをぐんと センスアップする美文字のコツを分かりやすく教えます。日常生活に毛筆を気軽に取り入れて みませんか。

 ■日時 2018年11月25日(日) 14:00~15:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 藤田朱雀(書家、武庫川女子大学教授)
 ■定員 16人(先着順、要申込み)
 ■受講料 2700円(入館料込み)
 ■持ち物 筆ペン(または筆、墨、硯、文鎮)
     箸袋、ポチ袋など

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。レターセットと郵便振替用紙をお送りします。送料(1~5冊の場合164円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 同記念館副館長 たつみ都志
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。図録と郵便振替用紙をお送りします。送料(1~2冊の場合164円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.