芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 

 
 
秋の特別展 「春琴抄」
      〜<虚>と<実>の迷宮〜
2017年9月16日(土)〜12月10日(日)
ロビー展 独創と非常識〜谷崎方でのシグ〜
11月1日(水)〜11月19日(日)
 
 
 
展示室 ロビーギャラリー展示
期間 展示内容
秋の特別展 「春琴抄」〜<虚>と<実>の迷宮〜
9/16(土)〜12/10(日)
9/16(土)〜10/28(土) 「たびしてん〜永重信江絵手紙の世界〜」
11/1(水)〜11/19(日) 独創と非常識〜谷崎方でのシグ〜    
11/22(水)〜12/9(土)     久保さち 影絵・原画展    
12/11(月)〜15(金)
展示入替のため休館
冬の通常展 「谷崎潤一郎 人と作品」
〜「ホン」とは「ヘン」なモノである〜
12/16(土)〜3/11(日)
12/16(土)〜2/4(日) いとさんこいさんあいぜんさん〜谷守作品展〜  
       
12/28(木)〜1/4(木)
年末年始のため休館
・休館日は月曜日です。月曜日が祭日の場合は翌日が休館となります。
・予定は変更される場合があります。
 
 
 【第53回谷崎潤一郎賞受賞記念特別講演会】   松浦寿輝氏
 今年度の谷崎賞を「名誉と恍惚」(新潮社刊)で受賞した松浦寿輝さんを迎えます。
 受賞作で日中戦争を背景とする1930年代の中国・上海の魅力と魔力を存分に描き出した作家が、「老いの文学」をテーマに文学の成熟を語ります。

 ■日時 2017年11月30日(木) 14:00〜15:30
 ■場所 芦屋ルナ・ホール(兵庫県芦屋市業平町8-24)
 ■内容 「老いの文学」
 ■講師 第53回谷崎潤一郎賞受賞者 松浦寿輝氏
 ■定員 600人
 ■入場料 無料
 ■申込方法 

往復はがき(1枚につき1名)で、往信面に住所・氏名・年齢・電話番号を、返信面に宛名・宛先を記入し、11月12日(日)(必着)までに下記へお送りください。
Eメールでも受付ます。

※谷崎潤一郎賞は、中央公論社(現・中央公論新社)が谷崎潤一郎没年の昭和40年に、創業80周年を記念して創設した文学賞。平成29年で第53回を迎えた。 一年間に発表された小説および戯曲のうちから、その年度を代表する文学作品を顕彰。わが国の文学界で権威ある賞としてその地位を不動のものとしている。

主催:芦屋市・芦屋市教育委員会・中央公論新社・読売新聞社
共催:大阪よみうり文化センター 協力:芦屋市谷崎潤一郎記念館

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館「特別講演会係」
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 メールフォーム

氏名(フリガナも)・郵便番号・住所・年齢・電話番号をお知らせください。
 【特別展関連講座】   たつみ都志 講演「春琴抄」秘話
 谷崎文学研究者が「春琴抄」の成立した背景を分かりやすく読み解きます。

 ■日時 @10月15日(日) 14:00〜15:30
     A12月3日(日) 14:00〜15:30
     ※日程が変更になりました
 ■場所 当館講義室
 ■講師 たつみ都志 当館副館長
 ■定員 30人(先着順、要申込み)
 ■参加費 1000円(入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

日程、氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【1日体験講座】   美文字で書く年賀状
 美しい筆文字の年賀状で新しい年を始めてみませんか。書家で武庫川女子大学教授の藤田朱雀(ふじた・すざく)氏が、初心者でも簡単に書ける美文字のコツをお教えします。

 ■日時 2017年11月19日(日) 14:00〜15:30
 ■場所 当館講義室
 ■持ち物 筆ペン(または筆、墨、硯、文鎮)、はがき
 ■定員 16人(先着順、要申込み)
 ■受講料 1000円

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 着物で半額入館day    9/30(土)、10/28(土)、11/25(土)

9月30日(土)、10月28日(土)、11月25日(土)

秋の特別展会期中の各月最終土曜日に着物で来館された方は、どなたでも一般料金の半額(200円)で入場していただけます。 展示室で日本的な美の世界にふれ、日本庭園でゆっくりとおくろぎください。 


お問い合わせ 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244
 【現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸    満席につき募集終了しました :来春実施予定です
「夢の浮橋」の舞台になった非公開の潺湲亭(せんかんてい)
お昼は下鴨茶寮の京料理をご用意します

谷崎文学と名建築にふれる現地講座

  谷崎潤一郎が長年暮らし、数々の名作を生み出した名邸「潺湲亭(現・石村亭)」(京都市左京区)を訪ね、レクチャーを聞いて谷崎文学の世界に浸る現地講座です。

 「潺湲亭」は世界遺産の下鴨神社・糺の森の隣に位置し、築100年を超える閑静な邸宅です。ふだんは非公開ですが、現在の所有者である「日新電機」から 特別に見学許可をいただきました。小説「夢の浮橋」の舞台になった緑したたる庭園を散策し、京料理の老舗「下鴨茶寮」で秋の味覚を味わいます。

 谷崎文学の香気にふれて、京都の秋を心ゆくまでご堪能ください。

■日程 @10月27日(金)10:20または11:20
     出町柳駅前(京阪電車E号出口)集合
  A11月 1日(水) 同
  B11月14日(火) 同

■講師 谷崎潤一郎記念館学芸員ほか
■定員 各26人
■受講料 8,000円
(食事代、レクチャー含む。交通費は自己負担)


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886〜1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 同記念館副館長 たつみ都志
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
@冊数 A住所 B氏名 C電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。図録と郵便振替用紙をお送りします。送料(1〜2冊の場合82円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.