芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
春の特別展示
 「『細雪』六十年〜今出合う二つの原稿〜」
 
4月24日(金)〜7月5日(日)*会期延長しました*  
夏の常設展示「谷崎潤一郎・人と作品」
 特設展示「谷崎が愛した猫と犬」
 
7月11日(土)〜9月27日(日)  
中浜稔 猫の墨絵展   
7月1日(水)〜8月2日(日)(休館日は除く)  
第23回「残月祭」講演会   
7月24日(金)午後1時30分〜3時30分
(於:芦屋ルナホール) 申込受付中
 
谷崎文学朗読会   7月30日(木)午後1時30分〜3時30分  
 
 
展示室 ロビーギャラリー展示
期間 展示内容
常設展示
谷崎潤一郎・人と作品
〜4/19(日)
なし
展示入替えの為臨時休館
4/20(月)〜4/23(木)
春の特別展示
「細雪」六十年
〜今出合う二つの原稿〜

4/24(金)〜7/5(日)
4/24(金)〜5/31(日) 谷口高司の野鳥原画展
〜谷崎が愛した芦屋の野鳥〜
6/3(水)〜6/28(日) 中務敦行 風景写真展
展示入替えの為臨時休館
7/6(月)〜7/10(金)
常設展示
谷崎潤一郎・人と作品
7/11(土)〜9/27(日)
7/1(水)〜8/2(日)
※7/6(月)〜10(金)は臨時休館
中浜稔 猫の墨絵を楽しむ
8/5(水)〜8/30(日) 水波昇 万華鏡
9/2(水)〜9/27(日) 尾上みちこ 籐かづら展
展示入替えの為臨時休館
9/28(月)〜10/2(金)
秋の特別展示
10/3(土)〜12/23(水)
未定
展示入替えの為臨時休館
12/24(木)〜12/27(日)
年末年始の為休館
12/28(月)〜2010年1/4(月)
常設展示
谷崎潤一郎・人と作品
1/5(火)〜3/28(日)
未定
・休館日は月曜日です。月曜日が祭日の場合は火曜日が休館となります。
・予定は変更される場合があります。
 
   
 
  第23回 残月祭「猫派の谷崎潤一郎と犬派の 生誕100年 太宰治」
 誕生日に谷崎をしのぶ「残月祭」。今年は古書店を営む異色の直木賞作家・出久根達郎さん=写真=を招きます。
 明治・大正・昭和を美の表現者として生き抜いた谷崎と、38歳で自殺した“恥じらいの作家”太宰……。
 余りに異質な二人の作家を、〈愛らしい小動物〉という意外な視点から語ります。
■日 時: 平成21年7月24日(金) 午後1時30分〜3時30分
■講 師: 出久根達郎(でくねたつろう)
1944年、茨城県生まれ。中学卒業後、集団就職で上京し、月島の古書店に勤める。1973年に独立。杉並区で古書店「芳雅堂」を営みながら、『古本綺譚』(新泉社)で小説家デビューし、1992年『本のお口よごしですが』(講談社文庫)で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で第108回直木賞を受賞。2004年『読売新聞で読む明治 昔をたずねて今を知る』で尾崎秀樹記念大衆文学研究特別賞を受賞した。
現在、読売新聞「人生案内」の回答者としても活躍中
■受講料: 1,500円
■会 場: ルナ・ホール(芦屋市業平町8-24)
■申込み: 往復はがきに住所・氏名・電話番号を記入(1枚5人まで)してお送り下さい。
7月8日消印有効。
メール、FAXでも受け付けます。
 
あて先

〒659-0052
芦屋市伊勢町12-15 芦屋市谷崎潤一郎記念館「残月祭」係へ
メール:ここをクリックして下さい(メールソフトが開きます)
FAX:0797-38-3244

出久根達郎氏

残月祭チラシ
 
     
 
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