芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 

 
開館30年 夏の通常展 「谷崎潤一郎 人と作品」
 特設展示「谷崎×芥川―人間的な、余りに人間的なー」
2018年6月23(土)〜9月9(日)
ロビー展 文豪ストレイドッグス展 第3弾!
2018年6月23(土)〜9月9(日)
 
 
 
展示室 ロビーギャラリー展示
期間 展示内容
開館30年 春の特別展
潤一郎時代絵巻 〜戦国の焔 王朝の夢〜
3/17(土)〜6/17(日)
3/20(火)〜4/22(日) ケンジ・ベルト・スズキ "EX・・・"  
4/25(水)〜6/3(日)  藤原次郎写真展 「陰翳礼讃」 
6/6(水)〜6/17(日) 「細雪」に見る阪神大水害 
6/18(月)〜22(金)
展示入替のため休館
開館30年 夏の通常展
「谷崎潤一郎 人と作品」
〜「谷崎X芥川」−人間的な、余りに人間的な〜
6/23(土)〜9/9(日)
6/23(土)〜9/9(日) 文豪ストレイドッグス展 第3弾! 
9/10(月)〜14(金)
展示入替のため休館
・休館日は月曜日です。月曜日が祭日の場合は翌日が休館となります。
・予定は変更される場合があります。
 
 
 開館30年【第32回残月祭】 澤田瞳子講演会   ★前売券発売中★
【第32回残月祭】澤田瞳子講演会
「谷崎潤一郎の<歴史>への眼差し」


 谷崎潤一郎の生誕を記念して毎年7月24日に開く「残月祭」。今年は時代小説作家、澤田瞳子さんを講師に迎えます。古代から近世まで幅広い歴史を描いてきた作家が、 谷崎の歴史小説の魅力を読み解きます。

 ■日 時 2018年7月24日(火)14:00〜15:30
              (13:30開場)
 ■場 所 武庫川女子大学メディアホール
         (兵庫県西宮市池開町6-46)
 ■定 員 300人
 ■入場料 1,500円(前売券1,400円)

■講師略歴
 澤田瞳子(さわだ・とうこ) 作家 1977年京都市生まれ。デビュー作の「孤鷹の天」で2012年中山義秀文学賞、 「満つる月の如し 仏師・定朝」で2013年新田次郎文学賞、「若冲」で2016年親鸞賞を受賞。同作と「火定」が 直木賞候補に挙げられた。2017年読売新聞夕刊に「落花」を連載した。

 当日、会場で澤田さんの著書を販売します。ご購入の方を対象に講演後、サイン会を行います。

※前売券は芦屋市内の下記3か所で販売中です。
 ・芦屋市谷崎潤一郎記念館(阪神芦屋駅南東徒歩15分:月曜休み)
 ・大利昭文堂(阪急芦屋川駅南すぐ:日曜休み)
 ・グリル業平(芦屋ルナ・ホールに隣接:火曜休み)

※または谷崎記念館に電話、ファクスまたはメールで @氏名(ふりがな)A電話番号(ファクスの方はファクス番号も)B参加人数をお知らせください。 当日会場で前売り料金をお支払いいただき、チケットをお渡しします。


お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【1日体験講座】   美文字で涼をよぶ扇子
 匂やかな墨の濃淡、流れるような筆の運びで知られる日展作家の書家が、初心者にも簡単に書ける筆文字のコツをお教えし、 涼やかな扇子を仕上げます。ご自宅に眠っている破れや汚れのある扇子をお持ちください。美しくよみがえらせます。

 ■日時 2018年7月1日(日) 14:00〜15:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 藤田朱雀氏(書家、武庫川女子大学教授)
 ■持ち物 筆ペン(または筆、墨、硯、文鎮)と扇子(古いものでも可)
 ■定員 16人(先着順、要申込み)
 ■受講料 2700円(材料費、入館料込み)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12−15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(ふりがなも)・〒住所・電話番号をお知らせください。
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
@冊数 A住所 B氏名 C電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。レターセットと郵便振替用紙をお送りします。送料(1〜5冊の場合164円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886〜1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 同記念館副館長 たつみ都志
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
@冊数 A住所 B氏名 C電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。図録と郵便振替用紙をお送りします。送料(1〜2冊の場合164円)と郵便振替手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 トライやる・ウィーク  芦屋市立精道中学校 生徒さん撮影  2018年6月5日〜9日

一番普通で一番美しいアングル
コイがタイミング良く来てくれて良かったです!

多分 いつも脇役。
だから今日はドアップで。

美しい静寂をくれる川
川の流れはずっと見ていられます。

違う世界にいるようだけど
落ち着くようなところだと感じました。

たくさんの色んな木が1つ1つ違う色できれいだと思いました。

こいの泳いでいる姿がとてもきれいだと感じました。

和風の邸宅の様な雰囲気があったので撮りました

庭園にいるコイや松の木などが綺麗だと思いました

耽美で美しい景色だと思い撮りました
 トライやる・ウィーク  芦屋市立潮見中学校 生徒さん撮影  2018年5月29日〜6月2日

小さな橋からの景色


建物と緑


「緑」

「光と和」
 トライやる・ウィーク  芦屋市立山手中学校 生徒さん撮影  2018年5月22日〜26日

小さな橋

緑色な池

梅の実がある庭

自然あふれるベンチ

『緑』

こいのたわむれ場所

緑あふれる庭が見える館内

水の流れに思い寄せて

光を浴びて・・・

鯉を見守る燈籠
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.