芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature, Ashiya
文学講座のご案内
当館講義室では文学、美術、工芸などさまざまなジャンルにわたって 連続講座を開催しています。
お申し込み・お問い合わせは TEL 0797-23-5852 / FAX 0797-38-3244 にお願いします。
谷崎潤一郎記念館 スタッフ一同
谷崎の「文章読本」を読む
  「日本語の文章を書く心得」を平易な言葉で解き明かした 谷崎潤一郎(1886〜1965年)の「文章読本」(1934年刊)。日本語の特質や文章の上達法が書かれたこの随筆は、 今も卓抜な日本語論、日本文化論として読み継がれています。内外の文豪の文章を読み解いてきた柏木隆雄大阪大学名誉教授 (フランス文学、比較文学)の解説を聞きながら、谷崎の「文章読本」を読み進めます。川端康成、三島由紀夫、丸谷才一ら 他の作家による「文章読本」との読み比べも楽しめます。
講師: 柏木隆雄大手前大学客員教授・名誉教授、大阪大学名誉教授
(フランス文学、比較文学)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第1木曜(10:00〜11:30)
2018年 4/5、5/17(第3)、6/7、7/5、8/2、9/6、10/4、11/1、12/6、1/17(第3)、2/7、3/7
受講料: 3回で 7,500円(前納)
定員: 20名
教材:
「文章読本」(中公文庫、税込670円) 講座ちらし
 柏木 隆雄  大阪大学名誉教授

初めての万葉集)
「万葉集」はいにしえの人々の感情や日本の四季の美しさを 豊かに詠み込んだ現存する最古の和歌集です。 長年「万葉集」を研究し、「あかねさす紫野―万葉集恋歌の世界」などの著書のある講師が、 主な和歌を一首ずつ取り上げて分かりやすく解説します。全員で和歌を朗詠し「万葉の心」を感じ取りましょう。
講師: 樋口百合子氏 (奈良女子大学古代学学術研究センタ―協力研究員)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第1水曜(10:30〜12:00)
2018年 4/4、5/2、6/6、7/4、8/1、9/5、10/3、11/7、12/5、1/30(第5)、2/6、3/6
受講料: 7500円(3回分前納)
定員: 16名(最少開講人数5名)
教材:
プリントを配布いたします。 講座ちらし
 
英語で読む不思議の国のアリス
 各国の人々に愛され続ける『不思議の国のアリス』の原書を楽しく読む講座です。 辞書は使わず、予習や文法学習もなし。イギリスのRADA(王立演劇学校)出身の舞台俳優から指導を受けた講師が、物語の内容を解説し、 発音を教えます。原文を声に出して読み上げながら、英語に親しんでいきましょう。
講師: 堀江 珠喜・大阪府立大学教授
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第4火曜(10:00〜11:30)
2018年 4/24、5/22、6/26、7/31(第5)、8月は休講、9/11(第2)、10/23、11/27、12/11(第2)、1/22、2/26、3/26
受講料: 3回で 6,000円(前納)
定員: 18名(最少開講人数 8名)
持ち物:
筆記用具 初回に原書(1,600円)をご購入いただきます。講座ちらし
堀江 珠喜  大阪府立大学教授

英語で読むクマのプーさん
 子どもころ誰もが好きだった「クマのプーさん」の原書を楽しく読む講座です。 辞書は使わず、予習や文法学習もなし。イギリスのRADA(王立演劇学校)出身の舞台俳優から指導を受けた講師が、物語の内容を解説し、発音を教えます。 原文を声に出して読み上げながら、英語に親しんでいきましょう。
講師: 堀江 珠喜・大阪府立大学教授
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第4火曜(10:00〜11:30)
2017年 4/25、5/23、6/27、7/25、8月は休講、9/26、10/24、11/28、12/26、1/23、2/27、3/27
受講料: 3回で 6,000円(前納)
定員: 18名(最少開講人数 8名)
持ち物:
筆記用具 初回に原書(1,500円)をご購入いただきます。講座ちらし
堀江 珠喜  大阪府立大学教授

初めての日本画)
ふくいくと薫る花々や山川のたたずまい、みやびな女人の姿まで、「和の美」を心ゆくまで表現できるのが日本画の楽しみです。筆を持ち慣れない人でもだいじょうぶ。最初は「鳥獣戯画」の一場面をなぞって模写することから始め、慣れるにつれて本格的な日本画へとステップアップしていきます。
講師: 長谷川透(日本画家、香里美術クラブ主幹)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2木曜(10:00〜12:00)
2018年 2/8、3/8、4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13、10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/14
受講料: 9000円(3回分前納)
別途材料費必要
定員: 16名(最少開講人数5名)
持ち物:
筆や顔彩をお持ちの方はご持参ください。なければ初回は手ぶらでお越しください。 講師とご相談の上、少しずつ筆や日本画絵具をそろえていただきます。講座ちらし
 
初めての日本画 午後クラス)
ふくいくと薫る花々や山川のたたずまい、みやびな女人の姿まで、「和の美」を心ゆくまで表現できるのが日本画の楽しみです。筆を持ち慣れない人でもだいじょうぶ。最初は「鳥獣戯画」の一場面をなぞって模写することから始め、慣れるにつれて本格的な日本画へとステップアップしていきます。
講師: 長谷川透(日本画家、香里美術クラブ主幹)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2木曜(14:00〜16:00)
2018年 2/8、3/8、4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13、10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/14
受講料: 9000円(3回分前納)
別途材料費必要
定員: 16名(最少開講人数5名)
持ち物:
筆や顔彩をお持ちの方はご持参ください。なければ初回は手ぶらでお越しください。 講師とご相談の上、少しずつ筆や日本画絵具をそろえていただきます。講座ちらし
 
こころを伝える絵手紙講座)
手書きの絵と文字がこころからこころへと温かな思いを伝えます。 人を元気にする絵手紙のパワーにふれてみませんか。
講師: 坪田千鶴子(日本絵手紙協会公認講師)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第4金曜(10:00〜12:00)
2018年 2/23、3/23、4/27、5/25、6/22、7/27、8/24、9/28、10/26、11/23、12/14(第2の14:00-16:00)、1/25、2/22、3/22
受講料: 8100円(3回分前納)
教材費毎回500円程度
定員: 16名
持ち物:
筆記用具 講座ちらし
 
しあわせを呼ぶ絵手紙講座)
もらった人が花のつぼみがほどけるように心和む。そして、あげた人も、花の香りのような幸福につつまれる。
そんな講座にしたいと坪田講師は語っています。
講師: 坪田千鶴子(日本絵手紙協会公認講師)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第1土曜(14:00〜16:00)
2018年 3/3、4/7、5/19(第3)、6/2、7/7、8/4、9/1、10/6、11/3、12/1、1/5、2/2、3/2
受講料: 8100円(3回分前納)
教材費毎回500円程度
定員: 16名
持ち物:
筆記用具 講座ちらし
 
筆で描くカリグラフィー(ブラッシュライティング)
美しいアルファベットを描くカリグラフィーの中でも、筆を使って 描くのが、「ブラッシュライティング」です。筆圧や運筆を変化させ ることによって文字のイメージをより自由に表現できます。まずは、 筆ペンで基本書体を学び、カード作成などの作品制作を通して豊か な表現を広げていきます。
講師: 林綾子(カリグラファーズ・ギルド会員)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第3水曜(10:30〜12:30)
2018年 2/21、3月は休講、4/18、5/16、6/20、7/18、8/29(第5)、9/19、10/17、11/21、12/19、1/16、2/20、3/20
受講料: 3回分9,600円前納
教材費:初回1500円程度(テキスト・練習用紙)
以降は、資料代・教材費実費
定員: 16名
持ち物:
筆ペン「ぺんてる筆(極細)黒 XFL2F/染料インク500円程度」文具店で購入し、持参してください。
筆記用具、練習用紙(B4講義室で購入可能)、ポケットティッシュ 、B4サイズのテキストが入る持ち帰り用袋 講座ちらし
 
楠田立身
短歌講座  
5・7・5・7・7の五句体の詩形は、平安時代には和歌として、現代においては短歌として千数百年以上も歌い継がれている伝統的な詩形です。豊かで美しい言葉で、あなたの心情を込めた短歌を作りませんか?
講師: 日本歌人クラブ 楠田立身
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第3火曜日(10:30〜12:00)
2018年 2/20、3/20、4/17、5/15、6/19、7/10(第2)、8/21、9/4(第1)、10/16、11/20、12/18、1/8(第2)、2/19、3/19
受講料: 3回分前納 8,100円
定員: 16名
持ち物: 筆記用具   講座ちらし
楠田立身
 現代歌人協会会員。
 日本歌人クラブ
 近畿ブロック参与。
 兵庫県歌人クラブ顧問。
 日本ペンクラブ会員。
 歌集『象』『武者返し』
 『津森村』『繊月』『白雁』等。
 
季語から始める俳句レッスン
季節をあらわす「季語」には、美しい言葉が多く、ちょっと知っておくと、お便りやメールに添えるなど、くらしのセンスアップにもつながります。この講座では、季語や名句を紹介しつつ、俳句の作り方をいちからお教えします。この機会に、俳句なんて敷居が高い、古臭い、むずかしい・・・などと敬遠していた方もぜひごいっしょに、気軽に俳句をはじめてみませんか。
講師: 倉橋みどり(晨同人、俳人協会幹事)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2土曜(14:00〜16:00)
2018年 2/10、3/10、4/14、5/12、6/9、7/14、8月休講、9/8、10/13、11/10、12/8、1/12、2/9、3/9
受講料: 3回分 8,100円前納
定員: 15名
持ち物: 筆記用具  講座ちらし
 
 
日本の伝統「俳句講座」 受講生作品1月 2月 3月 4月  
 美しい日本の自然に親しみつつ、日々の暮らしの中の感動を俳句に詠みましょう。
 俳句の基礎知識を学びながら、実作・選句を通して 文学性の高い俳句を目指します。
講師: 黒川悦子(ホトトギス同人)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第4土曜(10:00〜12:00) 
2018年 2/24、3/24、4/28、5/26、6/23、7/28、8/25、9/22、10/27、11/24、12/22、1/26、2/23、3/23
受講料: 8,100円(3回分前納)あるいは、16,200円(6回分)
定員: 16名
持ち物: 歳時記・筆記用具  講座ちらし
黒川悦子
 ホトトギス同人の
 稲畑汀子氏に師事。
 日本伝統俳句協会
 評議員、虚子記念文
 学館評議員、国際俳
 句交流会理事。
「源氏物語」の原典を読む
谷崎潤一郎から瀬戸内寂聴さん、角田光代さんまで名だたる作家たちが 現代語訳してきた「源氏物語」の原文を読み解く講座です。平安文学を専門 とする鈴木紀子先生が、王朝びとの美意識や人間関係、歴史的背景などを交 えながら、古文が苦手な現代の人々にも分かりやすく原典を解説します。1991年にスタートし、「桐壷の巻」から少しずつ読み進め、現在は「宇治十帖」を読んでいます。
講師: 鈴木紀子(京都橘大学名誉教授)
場所: 芦屋市民センター401室(芦屋市業平町8-24/阪神、JR「芦屋」駅・阪急「芦屋川」駅から徒歩5分)
講座日程: 第3金曜(10:00〜11:30) 
2018年 2/16、3/16、4/27(第4)、5/25(第4)、6/15、7/20、8/17、9/21、10/19、11/16、12/21、1/18、2/15、3/15
受講料: 6回分 6,600円前納  講座ちらし
定員: 100名
持ち物: 筆記用具・テキスト
(新潮日本古典集成<新装版>・源氏物語(六) 税込2592円)
(上記のテキストを各自購入しご用意ください。購入希望の方はお申し出ください。)
鈴木紀子
 京都橘大学名誉教授。
 平安朝文学専攻、
 「日本文学の男性像」
 「家と女性の社会史」
 など著書多数。
“ちょっといい文章”書いてみませんか
〜あなたの思い出を物語に〜
思い出を文章に残したいのだけれど、どうも書くのが苦手で…といった声をよく聞きます。どうしたらわかりやすく魅力的な文章が書けるのか、長年、新聞社で文章にたずさわった講師といっしょに考えていきます。
講師: 篠原嘉彦(元大阪芸術大学講師)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第4水曜(14:00〜15:30)
2018年 2/28、3/28、4/25、5/23、6/27、7/25、8/22、9/26、10/24、11/28、12/26、1/23、2/27、3/27
受講料: 8,100円(3回分前納)
定員: 16名
持ち物: 筆記用具  講座ちらし
篠原嘉彦
 読売新聞大阪本社
 記者として活動、
 校閲部長退職後、
 元大阪芸術大学講師。
肥前有田焼 白磁上絵付け 講座
創業400年を迎えた伝統工芸有田焼。 その真っ白な白磁の器に、柿右衛門様式の絵柄やオリジナルの絵をスケッチし、自分の手で絵付して上絵窯で焼き上げる貴重な講座です。
講師: 福田一義
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第1・3土曜日(10:00〜12:00)
2018年 1/6、1/20、2/3、2/17、3/3@4/7、4/21、5/5、6/2、6/16、A7/7、7/21、8/4、9/1、9/15、 B10/6、10/20、11/17、12/1、12/15C2019年1/5、1/19、2/2、3/2、3/16、
受講料: (全5回)10,500円
※材料費別途、器により異なります
定員: 15名   講座ちらし
肥前陶芸館 創作工房・
デザイン開発研究所主宰
学校法人
大阪コミュニケーション
アート専門学校元講師
仏画講座
月に一度、静かな心安らぐひと時、楽しい仲間とともに仏画に託してみませんか。 最初はやさしいお手本をなぞって色紙に彩色し、描きおこしから、麻紙・絹本へと徐々に荘厳な本格伝統仏画へと進む事もできます。 あなたの独創的な仏画を描いて下さい。優しく穏やかな慈悲溢れるお顔を描きたいと心がけております。
講師: 阿藤無華(仏画師範)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2土曜(10:30〜12:30)
2018年 2/10、3/10、4/14、5/12、6/9、7/14、8/11、9/8、10/13、11/10、12/8、1/12、2/9、3/9
受講料: 3ヵ月分9,000円 あるいは6ヵ月18,000円前納
別途教材費 (各回500〜1000円程度)
定員: 10名  講座ちらし
 
井上正三 スケッチ講座(金曜日)
果物や花、器物など身近なものの美しさを、水彩で思いのままに表現してみませんか。初心者の方でも講師の井上先生が基本から手ほどきし、ひとりひとりに合ったアドバイスをくださいます。年に数回、野外スケッチ講座もあります。
講師: 井上正三(画家)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第1・3金曜(10:00〜12:00)
2018年 2/16、3/2、3/16、4/6、4/20、5/4、5/18、6/1、6/15、7/6、7/20、8/3、8/17、9/7、9/21、10/5、10/19、11/2、11/16、12/7、12/21、1/11、1/18、2/1、2/15、3/1、3/15
受講料: 6回16200円(6回分前納あるいは2分割)
定員: 12名
持ち物:

水彩画用紙・水彩画用具  講座ちらし

井上正三
 JR西日本・ジパング倶楽部講師ほか、 阪神間各地で絵画教室を担当。
絵はがきシリーズ「風のたより」、 水彩画集「風の便りに彩りそえて」など
井上正三 スケッチ講座(水曜日)
果物や花、器物など身近なものの美しさを、水彩で思いのままに表現してみませんか。初心者の方でも講師の井上先生が基本から手ほどきし、ひとりひとりに合ったアドバイスをくださいます。年に数回、野外スケッチ講座もあります。
講師: 井上正三(画家)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2・4水曜(10:00〜12:00)
2018年 2/14、2/28、3/14、3/28、4/11、4/25、5/9、5/23、6/13、6/27、7/11、7/25、8/8、8/22、9/12、9/26、10/10、10/24、11/14、11/28、12/12、12/26、1/9、1/23、2/13、2/27、3/13、3/27
受講料: 6回15000円(6回分前納あるいは2分割)
定員: 12名
持ち物:

水彩画用紙・水彩画用具  講座ちらし

井上正三
 JR西日本・ジパング倶楽部講師ほか、 阪神間各地で絵画教室を担当。
絵はがきシリーズ「風のたより」、 水彩画集「風の便りに彩りそえて」など
井上正三 スケッチ講座(水曜日午後)
果物や花、器物など身近なものの美しさを、水彩で思いのままに表現してみませんか。初心者の方でも講師の井上先生が基本から手ほどきし、ひとりひとりに合ったアドバイスをくださいます。年に数回、野外スケッチ講座もあります。
講師: 井上正三(画家)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2水曜(13:30〜15:30)
2018年 2/14、3/14、4/11、5/9、6/13、7/11、8/8、9/12、10/10、11/14、12/12、1/9、2/13、3/13
受講料: 6回15000円(6回分前納あるいは2分割)
定員: 12名
持ち物:

水彩画用紙・水彩画用具  講座ちらし

井上正三
 JR西日本・ジパング倶楽部講師ほか、 阪神間各地で絵画教室を担当。
絵はがきシリーズ「風のたより」、 水彩画集「風の便りに彩りそえて」など
作家・柳谷郁子の歴史文学サロン
 谷崎潤一郎の「少将滋幹の母」をはじめ、よく知られる歴史文学を取り上げて その背景をひも解きます。どのような史実を種にして作品が誕生したのか。庶民の生活や感情が作品の成立にどんな作用を及ぼしたのか。 「歴史」と「文学」の深いつながりを実感できる教養講座です。
講師: 柳谷郁子
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 4、7、10、1月の第4木曜日(10:30〜12:00)
2018年 4/26、7/26、10/25、1/24
受講料: 1回 2,100円(毎回のお支払い)
定員: 20名
テキスト… テキストは講師の先生から提供されます。
講座ちらし
 
柳谷郁子
 長野県出身。姫路市在住。作家。「播火」主宰。大阪女性文芸賞・小諸藤村文学賞受賞。 「播磨の黒田武士顕彰会」副会長。 著書:『風の紋章』『月柱』『諏訪育ち』『望郷―姫路広畑俘虜収容所通譯日記』ほか多数
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.