芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
谷崎潤一郎記念館ではロビーギャラリーをはじめ、多々イベントを開催いたしております。
是非皆様お誘いあわせのうえ、お越し頂けます様宜しくお願い申し上げます。
最新ニュース・ご案内
 谷崎館講座受講生作品展


 当館のカルチャー教室受講生の皆さんが、2019年2~3月の1か月間、日ごろの研鑽の成果を講座ごとにお見せします。
会期をお確かめの上、ぜひご観覧ください(要入館料)。


初めての日本画展

  会  期: 2019年2月6日(水)~11日(月祝)

 「源氏物語絵巻」をはじめ和の美の粋を模写することによって、日本の美意識を身につけてきたみなさんが、 これまでの成果をご披露します。講師は日本画家の長谷川透先生。
10日(日)午後2時からは「鳥獣戯画」一日体験模写講座も行います。1,000円(入館料込み)。定員16人。要予約。


仏画展~癒しの仏画を描きましょう~

  会  期: 2019年2月14日(木)~17日(日)

優しく穏やかな仏さまの表情は、見る人の気持ちまでも安らかにさせてくれます。仏画師範の阿藤無華先生の指導の下に、 技と心を磨いて仕上げた作品のかずかずをご覧ください。


スケッチ展

  会  期: 2019年2月20日(水)~24日(日)

水曜(第2・4週)と金曜(第1・3週)に開いている透明水彩画教室の合同展。それぞれの個性を生かした水彩画の魅力をお楽しみください。
24日(日)午後1時からは、講師の井上正三先生のトークもあります(要予約、入館料のみ)。


白磁上絵付け展

  会  期: 2019年2月27日(水)~3月3日(日)

 伝統工芸、有田焼の白磁の器に、受講生の皆さんが色鮮やかな絵付けを施して仕上げました。柿右衛門様式の絵柄やオリジナルの絵 のあでやかさをお楽しみください。講師は肥前陶芸館創作工房の福田一義先生です。


絵手紙展

  会  期: 2019年3月6日(水)~10日(日)

「しあわせを呼ぶ絵手紙」「こころを伝える絵手紙」講座のみなさんが、「四季の宴」をテーマに合同展を開きます。 指導は日本絵手紙協会公認講師の坪田千鶴子先生。


開館時間: 10:00~17:00 (入館は16:30まで、各会期の最終日は15:00まで)
月曜休館(2月11日は開館し12日休館)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 :一般300円 大・高生200円 中学生以下無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方、ならびにその介護の方1人は半額


お問い合わせ・申込み芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 
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 赤井稚佳 柴崎友香作「待ち遠しい」を描く


 芥川賞作家、柴崎さんが大阪の人と街の魅力を描いた新作小説「待ち遠しい」。 イラストレーターの赤井さんによる情感細やかな挿絵原画をお楽しみください。


会  期: 2019年3月13日(水)~3月24日(日)
       月曜休館
開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
          最終日は15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般300円 大・高生200円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
赤井稚佳在館予定日:
13(水)16(土)17(日)21(木)23(土)24(日)13時から17時ごろまで


柴崎友香、赤井稚佳トークショー
小説「待ち遠しい」の作家とイラストレーターが、創作の背景を語り合います。

日時:2019年3月16日(土)14:00~15:00
聞き手:浪川知子(当館事務局長)
会場:当館講義室
定員:先着40人(要予約)
参加費:1000円(入館料込み)



お問い合わせ・申込み芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.