芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
谷崎潤一郎記念館ではロビーギャラリーをはじめ、多々イベントを開催いたしております。
是非皆様お誘いあわせのうえ、お越し頂けます様宜しくお願い申し上げます。
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長谷川透 四季の舞妓展

 季節の花かんざしに白塗りのお化粧、だらりの帯――。京の街を彩る舞妓は月ごとに衣裳を替えながら、少女ならではの初々しさ、華やかさによって日本の伝統美を体現してきました。 京都を拠点とする日本画家が、舞妓の美しさや可憐さだけでなく、幼さゆえの色気や憂愁にまで光を当て、四季おりおりの魅力をお見せします。


会  期: 2016年12月17日(土)〜2017年1月22日(日)
開館時間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般300円 大・高生200円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 ; 月曜日(祝日は開館し、翌日休館)、
12/28(水)〜1/4(水)は休館


長谷川 透 略歴:
 日本画家
 1963年大阪府寝屋川市生まれ。85年多摩美術大学日本画科加山又造クラスに入学。88年インド学の大家、 松山俊太郎のインド哲学ゼミで薫陶を受ける。卒業後は日本画家の秋野不矩最後の弟子として、その逝去まで師事した。
 2014年銀座八重洲画廊主催ミニ絵画展でリキテックス賞を受賞。16年京都の高瀬川・四季AIRで個展。 同年東京銀座GALLERY ART POINT“Infinity∞”展に現代アート作家の一人として推される。
 香里美術クラブ主幹としてインターネットを使った絵画教室を運営、動画配信などの活動を通して世界に向けて日本画の普及に貢献している。フランス在住の生徒さんも受講中。
 ホームページはwww.kori-art-school.com


日本画体験イベント
日本画を描くのは難しい!? いいえ、初めての人でも2時間で完成できる日本画があります。体験イベントでは色紙に日本画絵具で彩色し金銀蒔絵などを施す大和絵の基本技法を、 長谷川先生が分かりやすくお教えします。新しい年の始まりに「和のこころ」にふれてみませんか。
日  時: 2017年1月15日(日)10:30〜12:30 ※満席
         1月15日(日)14:00〜16:00 ※満席
         1月22日(日)10:00〜12:00 ※満席
         1月22日(日)13:00〜15:00 ※満席
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 講義室
定  員: 先着16人(要予約)
参加費 : 1000円(入館料、材料費込み)



お問い合わせ・申込み芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 
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写真と銅版画展  千(ちい)子の夢     山東榮一・才村昌子

昭和初期、旧制甲南高等学校藝術部でカメラを手に取り、身近な人々や風景をフィルムに収めた山東榮一、 享年25歳。平凡な暮らしに注がれるその眼差しには、生きた時間の長さに関わらず、確かな生の煌めきがありました。 それから70年以上の時を経て、大叔父・榮一との二人展を開催する運びとなりました。
写真は、谷崎潤一郎の『細雪』で描かれた阪神間の古き良き時代の香りも伝えます。
被写体として数多く登場する「千(ちい)子」、銅版画で新たに紡ぎ出される物語の中で、 少女はどのような夢をみるのでしょう・・・。ぜひご高覧ください。(才村昌子)


会  期: 2017年1月25日(水)〜2月19日(日)
開館時間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般300円 大・高生200円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 : 月曜日


山東榮一(さんどうえいいち)
大正9年 兵庫県神戸市生まれ。
旧制甲南高等学校藝術部にて写真を始める。
昭和19年旧制神戸商業大学(現神戸大学)卒業。
昭和20年1月8日比島海域にて歿(享年25歳)


才村昌子(さいむらまさこ)
1974年 兵庫県西宮生まれ。
大阪芸術大学デザイン学科卒業。グラフィックデザ
イナーを経て、渡英。帰国後、田辺聖子読売新聞
連載挿絵、書籍装画、展覧会等芸術分野でデザイ
ンワークを手がける。近年銅版画制作に取り組み、
2012年個展(番画廊)。2015年ワオンレコードより
CD「花影の小径」〜堤聡子(ピアノ)x才村昌子
(銅版画)の世界〜をリリース。2016年銅版画スタ
ジオ・グラニート展(ギャラリー島田)
現在、大阪芸術大学非常勤講師。
JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)会員。


才村昌子トーク
日  時: 2017年1月29日(日)15:00〜
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 講義室
定  員: 30人(予約優先)・要入館料
ゲスト : 藤原次郎(映像作家・写真家)


ある若き写真家のアルバム 山東榮一 映像作品
企画・編集 藤原次郎


お問い合わせ・申込み芦屋市谷崎潤一郎記念館
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 谷崎館講座受講生作品展


 当館のカルチャー教室受講生の皆さんが、2017年2〜3月の1か月間、日ごろの研鑽の成果を講座ごとにお見せします。
会期をお確かめの上、ぜひご観覧ください(要入館料)。


ブラッシュライティング(筆で描くカリグラフィー)展

  会  期: 2017年2月22日(水)〜26日(日)

アルファベットをおしゃれな装飾字体で描くカリグラフィーの講座です。筆を使って驚くほど自在なイメージを作り出します。講師はカリグラファーズ・ギルド会員の林綾子先生。


仏画展〜癒しの仏画を描きましょう〜

  会  期: 2017年2月22日(水)〜26日(日)

優しく穏やかな仏さまの表情は、見る人の気持ちまでも安らかにさせてくれます。仏画師範の阿藤無華先生の指導の下に、技と心を磨いて仕上げた作品のかずかずをご覧ください。


“ほっこり”書で遊ぶ展

  会  期: 2017年3月1日(水)〜5日(日)

書道家の石井みや美先生が日常に役立つ書を指導する実践的な教室です。筆で書いた文字には一人一人の個性と味わいがにじみ出るもの。筆文字を生かして暮らしをさらにセンスアップすることができます。


白磁上絵付け展

  会  期: 2017年3月1日(水)〜5日(日)

昨年創業400年を迎えた伝統工芸、有田焼。その器に染付けや色鮮やかな絵付けを施して仕上げました。指導は肥前陶芸館創作工房の福田一義先生です。 4日(土)10:30〜12:30は受講生のみなさんによる制作の現場も見学していただけます。


しあわせを呼ぶ絵手紙展

  会  期: 2017年3月8日(水)〜12日(日)

日本絵手紙協会公認講師の坪田千鶴子先生に教わるみなさんが、「絵手紙春夏秋冬」をテーマにした作品を展示します。
12日(日)10:30〜12:00は「絵手紙一日体験講座」も開きます(要予約、材料費と入館料込みで1000円)。


スケッチ展

  会  期: 2017年3月15日(水)〜20日(月・祝)

水曜と金曜に月2回ずつ開いている透明水彩画教室の合同展です。下に塗られた色や線が透けて見える透明水彩独特の魅力をお楽しみください。
20日(月・祝)13:00〜14:30には、会場で講師の井上正三先生のギャラリートークもあります(要入館料、要予約)。


開館時間: 10:00〜17:00 (入館は16:30まで、各会期の最終日は15:00まで)
月曜休館(3月20日は開館)、3月21日〜24日は展示入れ替えのため休館。
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 :一般300円 大・高生200円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※高齢者(65歳以上)および身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方、ならびにその介護の方1人は半額


お問い合わせ・申込み芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 
   
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.