芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
谷崎潤一郎記念館ではロビーギャラリーをはじめ、多々イベントを開催いたしております。
是非皆様お誘いあわせのうえ、お越し頂けます様宜しくお願い申し上げます。
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独創と非常識 ~ 谷崎方でのシグ Sigg chez Tanizaki ~

 この個展はパリに住むフランス人の画家であり文筆家でもあるイバン シグさんが2017年3月9日から5月末で初めての日本での芸術活動を神戸C.A.P.が運営する スタジオで行った経験や、その間に出会ったアーティスト、地元の隣人、訪れた谷崎潤一郎記念館をはじめとする興味深い数々の場所から視えた日本の姿を描いた作品を展示します。

 文豪、谷崎潤一郎の作品やその評価はフランス語訳でもよく知られていますが、文筆家イバン シグさんはその谷崎が暮らした関西で、とりわけ谷崎が書いた文学が見つめる目線と 対峙して、フランス人の作家として解釈しながら、視えたものを画家として描いています。

 一見、日本人には谷崎潤一郎と何の関連性も無い様に見える作品に日本人は何を視ることが出来るのか。日本人とフランス人、東洋と西洋の考え方や感じ方、表現の多様性が谷崎潤一郎 を通じてこのロビーギャラリー展で気づいていただけるように企画しました。


会  期: 2017年11月1日(水)~19日(日)
開館時間: 10:00~17:00
     (入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般400円 大・高生300円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 : 月曜日


イバン シグ Ivan SIGG 略歴
  
1960年モロッコのカサブランカ(1956年までフランス保護領)に生まれ、理系教育就学後、パリ国立高等装飾美術学校で学ぶ。1984年から1989年にかけて、 「バンリュー バンリュー」というフランスでのグラフィティー(ストリートアート)の先駆けとなるグループのメンバーになって活躍。 1989年からは、壁画、絵画、版画、サンドブラストガラス、アートポスター、彩刻寫眞、などの作品がフランスや諸外国で発表される。
1995年から2007年にかけては、絵画制作と並行して日刊紙リベラシオンとル・モンドのためにイラスト絵を作成、2000年にはシドニーオリンピックの フランス公式ポスターを製作、これらの活動と同時に6冊の芸術家の本と10冊の少年少女向けの本、小説では「L'annonce faite à Joseph」「La Touffe Sublime」 「L' ile du toupet」の3冊と戯曲「Animalamiet」を手がけている。また、ここ数年ではコンピュータグラフィックによる動画で演奏会に参画するパフォマーとしても 活躍の幅を広げている。


【ヴェルニサージュ:(ウエルカム・ミーティング)】
  
 作家を迎えてウエルカム・ミーティング

開催日 : 11月1日(水)15:00~17:00
会 場 : 当館ロビーギャラリー
参加費 : 無料(要 入館料)


【ギャラリートーク(英語、逐次通訳)】
  
テーマ : 「独創と非常識」
内 容 : 文豪谷崎の芸術と現代作家の芸術について
開催日 : 11月12日(日)14:00~16:00
会 場 : 当館ロビーギャラリー
定 員 : 先着 30人(要予約)
受講料 : 1000円(別途要入館料)



お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 
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久保さち 影絵 原画展

 「春琴抄」「吉野葛」など谷崎作品の名場面を影絵にしてきた作家のデビュー展です。白と黒のコントラストが織りなす詩情豊かな世界をお楽しみください。 


会  期: 2017年11月22日(水)~12月9日(土)
開館時間: 10:00~17:00
     (入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般400円 大・高生300円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 : 月曜日


久保さち 略歴
  
芦屋市谷崎潤一郎記念館 秋の特別展 「春琴抄」~<虚>と<実>の迷宮~ において影絵を担当。


【ギャラリートーク(対談)with たつみ都志】
「影絵の魅力~体験してみませんか~」  
 ロビーギャラリー展を開催中の作家が影絵の魅力を語り、簡単に作れるワークショップを行います。小中学生歓迎。ポストカードのおみやげ付き。

開催日 : 11月23日(木・祝)14:00~15:30
会 場 : 当館講義室
持ち物 : 鉛筆(2B~4Bの柔らかいもの)、消しゴム
定 員 : 30人(先着順、要予約)
参加費 : 500円(別途要入館料)



お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 
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いとさんこいさんあいぜんさん~谷守作品展~
 -谷崎の愛した大阪美人を描いて




 大阪・天王寺の「愛染まつり」のポスターを長年にわたって手がけてきた画家、谷守氏の作品展です。谷崎潤一郎も愛した上方美人のはんなりした風情をお楽しみください。


会  期: 2017年12月16日(土)~2018年2月4日(日)
開館時間: 10:00~17:00
     (入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
協  賛: 富士精版印刷株式会社
入館料 : 一般300円 大・高生200円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 : 月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、
        年末年始(12/28~1/4)


谷守プロフィール
  
広告代理店 株式会社大電(現 株式会社アド電通大阪)宣伝技術部長、なんばデザイナー学院教授。郵政省貯金局広告宣伝専任講師、 大阪府立夕陽丘女子高等職業訓練校(現 大阪府立夕陽丘高等職業技術専門校)デザイン科講師、大阪市立デザイン教育研究所教授、等歴任。
現在は、愛染堂顧問デザイナー(愛染まつりポスター、郵便切手等制作)。社会福祉法人大念佛寺社会事業団評議員。
菩薩絵を制作し、融通念佛宗総本山大念佛寺へ奉納を続け、平成29年4月全二十五菩薩図完成。


来場者特典

ご来場の方には、出展作収録の図録をさしあげます。また谷崎潤一郎記念館のグッズや書籍類をご購入の方には、 協賛の富士精版印刷株式会社発行の『白描源氏物語』を進呈いたします。(数に限りがありますので、品切れの場合はご容赦ねがいます)


お問い合わせ 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.