芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
谷崎潤一郎記念館ではロビーギャラリーをはじめ、多々イベントを開催いたしております。
是非皆様お誘いあわせのうえ、お越し頂けます様宜しくお願い申し上げます。
最新ニュース・ご案内
「万葉の恋」展 藤田朱雀・松本艸風

古代人のこころを今に伝える「万葉集」から代表的な恋の歌を選び、料紙や帯などに散らし書きした書と篆刻の作品展です。 流麗な仮名文字を専門とする書家で、「万葉の四季―和歌を学び、書を楽しむ」などの著書のある武庫川女子大学教授の藤田朱雀氏と、 篆刻で活躍中の松本艸風(そうふう)氏。いつの時代も変わらない恋の歓びと哀しみにふれてみてください。


会  期: 2017年7月1日(土)〜7月30日(日)
開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般300円 大・高生200円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 : 月曜日(17日は開館し18日休館)


ギャラリートーク「万葉びとの恋模様」
   樋口百合子・藤田朱雀・松本艸風
藤田朱雀と松本艸風が作品制作のパフォーマンスを行うほか、展示作品を収録した書籍「万葉の恋―和歌を学び、書と篆刻を楽しむ」(淡交社刊) の共著者の樋口百合子氏(日本文学研究者)をゲストに迎え、三人が「万葉集」の楽しみ方を分かりやすく解説します(要入館料)。

日  時: 2017年7月2日(日)@10:00〜11:30A14:00〜15:30
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 講義室
定  員: 各回30人(予約優先)



お問い合わせ芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数・ご希望時間をお知らせください。
 
最新ニュース・ご案内
阿部萌子 写真展 「陰翳礼讃」

 作家・谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」の美の世界を、写真家・阿部萌子が現代の風景の中に見出し、撮り下ろした作品展です。
 ほの暗い陰や漆黒の闇に日本的な美の本質を見て取った谷崎は、西洋近代化する社会の中で消えゆく伝統美をこよなく慈しみました。 そんな谷崎の美意識に感応した写真家は、現在の日常生活になおも息づく“陰翳の美”を探し求めて作品化。谷崎が生きた時代の窓枠など古道具を写真のフレームとして使用しています。
 濃淡さまざまな陰翳が織りなすしなやかで繊細な暮らしの一風景。作家と写真家の感性が80年以上もの時を隔てて響き合う美的空間を、ぜひ体感してください。


会  期: 2017年8月2日(水)〜9月10日(日)
開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般300円 大・高生200円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 : 月曜日


【阿部萌子出張写真館】
  
 記念館内の日本庭園を背景に写真家がご希望の方を撮影します。大切な誰かと、またはお一人でもお気軽にご参加ください。 お名前、ご住所、電話番号をお聞きし、データとプリント1枚を後日郵送します。所要時間は1組約15分。事前申し込み不要。

開催日 : 8月19日(土)、20日(日)、9月2日(土)、3日(日)
料 金 : 5,000円(郵送費込)


阿部 萌子 略歴
  
写真家
日本写真芸術専門学校卒
2011年より国内外で作品を発表し、写真家として活動を続ける。
2015年、うたかた堂より自身初となる写真集「背中の景色」を発行。
記憶 と 記録≠テーマに作品を撮り続けている。
また、その人の人生にお守りのように寄り添う写真を≠モットーに家族写真や住まいの写真を中心とした「出張写真屋」としての活動も精力的に行なっている。


お問い合わせ 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

 
最新ニュース・ご案内
「たびしてん」 〜永重信江 絵手紙の世界〜

 オーストラリアで手のひらサイズのペンギンに出逢い、アメリカ・カナダ国境でナイヤガラ瀑布に見入り、四国八十八カ所を逆打ち巡礼でたどる……。
 旅先で心躍らせた経験から生まれた楽しい絵手紙展です。しばし見知らぬ土地への旅情に浸ってみませんか。


会  期: 2017年9月16日(土)〜10月28日(土)
開館時間: 10:00〜17:00
     (入館は16:30まで、最終日15:00まで)
会  場: 芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
入館料 : 一般400円 大・高生300円 中・小生無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、並びにその介護者1名は半額
休館日 : 月曜日(祝日は開館し翌日休館)


永重信江 略歴
  
2006年「絵手紙三人展」(京阪百貨店守口店)
2016年「早春に舞う」〜仲良し4人の絵手紙展〜(芦屋市谷崎潤一郎記念館)
「呉竹絵手紙コンテスト」優秀賞、サライ「ハガキ絵大賞」佳作など受賞多数。東大阪市教養講座など10カ所で講師を務める。


【一日体験講座】 「折帖に絵手紙をかこう」
  
 講師が手作りした折帖に思い思いの絵手紙をかく教室です。折帖はひとつずつ表紙の色柄が異なる1点もの。初心者の方も手ぶらでお越しください。

開催日 : 9月24日(日)@10:30〜12:00【申込可】
               A14:00〜15:30【満席】
会 場 : 当館講義室
定 員 : 各16人(要予約)
料 金 : 1,000円(材料費、入館料込み)



お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 
   
トップページへ 上へ戻る
© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.