芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
冬の特設展 谷崎が・棄てた・「細雪」
      ~反古原稿の中の名作~
 2023年12月16日(土)~2024年3月10日(日)
谷崎館講座 受講生作品展
 日本画講座展 1月23日(火)~2月4日(日)
 マーレングラスリッツェン講座展 2月7日(水)~12日(月)
 仏画講座展 2月15日(木)~25日(日)
 俳句講座展 2月28日(水)~3月3(日)
 手ろくろ陶芸講座展 3月6日(水)~10(日)

 
 
 
【つながる文学講座】
 4月より隔月、全6回の連続講座。「つながる文学」を総テーマに、「〇〇と文学」と題し、各分野の講師の方々を招き、 幅広く文学に親しむきっかけを提供するための講座です。

第1回 2023年4月29日(土祝)
14:00~15:30
《地域と文学》
~「火垂るの墓」の阪神間~
横濱雄二氏(甲南女子大学教授)

第2回 6月17日(土)
14:00~15:30
《声と文学》
~最晩年の宮沢賢治~
信時哲郎氏(甲南女子大学教授)

第3回 8月27日(日)
14:00~15:30
《恋愛と文学》
~夏目漱石が描く恋愛と非恋愛~
飯田祐子氏(名古屋大学大学院教授)

第4回 10月1日(日)
14:00~15:30
《子どもと文学》
~樋口一葉「たけくらべ」の世界~
笹尾佳代氏(同志社大学准教授)

第5回 12月2日(土)
14:00~15:30
《旅と文学》
~金子光晴の世界漂流~
大橋毅彦氏(関西学院大学教授)

第6回 2024年2月18日(日)
14:00~15:30
《告白と文学》
~田山花袋「蒲団」を読み解く~

光石亜由美氏(奈良大学教授)

※ご希望の講座のみでも受講できます。

■場所 当館講義室
■定員 各回30人(先着順、要申込み)
■受講料 各回1,000円
(入館料込み,都度お支払い)
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

日程・氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【つながる文学講座】 第6回 告白と文学
 4月より隔月、全6回の連続講座。「つながる文学」を総テーマに、「〇〇と文学」と題し、各分野の講師の方々を招き、 幅広く文学に親しむきっかけを提供するための講座です。

第6回 2024年2月18日(日)
14:00~15:30
《告白と文学》
~田山花袋「蒲団」を読み解く~
光石 亜由美氏(奈良大学教授)

自然主義文学の代表作といわれる「蒲団」ですが、なにゆえ、代表作と呼ばれるようになったのでしょうか。また、中年男性の内面が「赤裸々」に「告白」されている、と評されますが、何が「告白」されているのでしょうか。 明治時代の中年男性のお悩みを読み解きたいと思います。

■場所 当館講義室
■定員 30人(先着順、要申込み)
■受講料 1,000円(入館料込み)
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

日程・氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【関連講座】 学芸員が語る冬の特設展
学芸員が語る冬の特設展

谷崎が・棄てた・「細雪」
~反古原稿の中の名作~


■日時
2024年2月3日(土)
14:00~15:00
■講師 井上勝博(当館学芸員)
■場所 当館講義室
■定員 20人(先着順、要申込み)
■受講料 観覧料のみでご受講いただけます
■持ち物 筆記用具


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TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

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【文学講座】 一席二聴~落語で楽しむ古典文学~
【文学講座】 一席二聴~落語で楽しむ古典文学~

『古典文学が落語になった?』私立中高一貫校の現役国語教員かつ落語作家の講師が、教科書で扱う古典文学を題材に創作落語を作りました。古典のあの作品はどのように生まれ変わったのか。教員・落語作家双方の切り口から楽しくアプローチしていきます。

第1回 2024年2月25日(日)
14:00~15:30
「古典文学の落語化って何?」
伊勢物語を落語化するとどうなる?講師の創作落語を紹介しながらお話します

第2回 3月3日(日)
14:00~15:30
「古典文学を題材に簡単なワークショップ」
楽しみながら古典作品の面白さに触れてみよう

※ご希望の講座のみでも受講できます。
※当日『一席二聴 落語で楽しむ古典文学』を税込1600円で購入できます。

■講師 井口 守 氏
(滝川第二中学校・高等学校教諭)
■場所 当館講義室
■定員 各回 20人(先着順、要申込み)
■受講料 各回1500円(入館料込み,都度お支払い)
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

ご希望回・氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【文学講座】「クマのプーさん」を読む~英文で味わう大人の日曜日~
 プーさんは、ディズニーでも大人気キャラクター。その楽しい物語を原文で味わいながら、英国文化に触れましょう。 英語が苦手、中学で習って忘れた方でも大丈夫ですので、是非、ご参加くださいませ。

第1回 2024年5月26日(日)
14:00~15:30
第4章

第2回 6月16日(日)
14:00~15:30
第5章

第3回 7月7日(日)
14:00~15:30
第6章

※第1章から3章までの講座を受講されなかった方でも大丈夫です。
ご希望の講座のみでも受講できます。

■場所 当館講義室
■講師 堀江珠喜氏(大阪府立大学名誉教授)
■定員 各回20人(先着順、要申込み)
■受講料 各回2,000円(入館料込み,都度お支払い)
■教材 1,600円税込(1冊で3回分対応)を購入いただきます
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
 2022年度 谷崎記念館だより
 2023年度 展示年間スケジュール
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 「蓼喰う虫」・「武州公秘話」 クリアファイル販売

 小出楢重が装丁した「蓼喰う虫」の初版本と「武州公秘話」の自筆原稿を配したクリアファイルができあがりました。

「蓼喰う虫」
「武州公秘話」
クリアファイル

裏面はともに透明です

定価 各300円(税込み)


申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①種類と部数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1150円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.