芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
春の特別展
  「谷崎とおんな、谷崎のおんな
       ~女性に縁どられた文豪~」
2022年4月2日(土)~7月24日(日)
 
ロビーパネル展 「潤一郎人間まんだら」
2022年4月2日(土)~7月24日(日)
 
 
 
 
 【第36回残月祭】 長谷川櫂 講演会     ★★前売券発売中★★
【第36回残月祭】
 長谷川櫂 講演会
 『陰翳礼讃』とは何か


 谷崎潤一郎(1886~1965年)の 生誕を記念した「残月祭」。今年は、俳人で朝日俳壇選者の長谷川櫂さんをゲストに迎えます。
〝『陰翳礼讃』は日本文化についての名随筆といわれるが、ここに描かれるのは幻想の日本文化であり、随筆ではなく小説家の創作だった〟
長谷川櫂さんの視点で捉えた『陰翳礼讃』、そして谷崎潤一郎について語っていただきます。

 ■日 時 2022年7月24日(日)
       14:00~15:30 (13:00 開場)
 ■場 所 ルネサンス クラシックス
       芦屋ルナ・ホール
       (兵庫県芦屋市業平町8-24)
 ■定 員 300人
 ■入場料 2,000円(前売券1,800円)


■講師略歴
長谷川 櫂 はせがわ・かい

俳人、朝日俳壇選者
『俳句的生活』『古池に蛙は飛びこんだか』『俳句と人間』、句集『太陽の門』などの著書をはじめ、
『俳句の宇宙』でサントリー学芸賞、句集『虚空』で読売文学賞受賞。
2004年から読売新聞に詩歌コラム「四季」を毎日連載中。
『和の思想 日本人の想像力』が7月刊行予定。

※前売券は芦屋市内の下記5か所で販売中です。
 ・芦屋市谷崎潤一郎記念館
(阪神芦屋駅南東徒歩15分:月曜休み(祝日は開館し翌日休み)
 ・大利昭文堂(阪急芦屋川駅南すぐ:日曜休み)
 ・芦屋市役所売店
(阪神芦屋駅南すぐ 市役所北館の地下1階:土日休み)
 ・キッチンカフェなりひら
(ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール隣接:火曜休み)
 ・芦屋市シルバー人材センターはつらつ館
(JR芦屋駅から国道2号線 上宮川町西交差点南東:土日祝休み)

※または谷崎記念館に電話、ファクスまたはメールで ①〒住所②氏名(ふりがな)③電話番号(ファクスの方はファクス番号も)④参加人数をお知らせください。 振込方法をお知らせし、入金を確認した後に前売券をお送りします。

主催 芦屋市谷崎潤一郎記念館
後援 芦屋市 芦屋市教育委員会 中央公論新社


お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

〒住所・氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
【関連講座】学芸員が語る春の特別展 「谷崎とおんな、谷崎のおんな」
 谷崎潤一郎の生涯を行き交っていった数々の女性たち。彼女たちと文豪の人生とのかかわりや、その作品世界との関係性をわかりやすく解き明かします。

 ■日時 2022年5月29日(日) 14:00~15:00
 ■場所 当館講義室
 ■講師 井上勝博・当館学芸員
 ■定員 20人(先着順、要申込み)
 ■受講料 入館料のみでご受講いただけます。
 ■持ち物 筆記用具

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
【文学講座】「メリー・ポピンズ」を読む~英文で味わう大人の日曜日~
 かつてジュリー・アンドリュースのミュージカル映画で大ヒット、その後もロンドンやニューヨークで、 そして最近は日本の舞台でも上演されている名作『メリー・ポピンズ』を原文で、20世紀初期のロンドン中産階級の文化・風俗を読み解き、楽しみましょう。 英語が苦手、中学で学んで忘れた方でも大丈夫です。

※3回とも、午前の部(10:30~12:00)を開講します。 

第1回 2022年5月15日(日)
    AM 10:30~12:00
    PM 14:00~15:30
    第1章 East Wind
第2回 6月5日(日)
    AM 10:30~12:00
    PM 14:00~15:30
    第2章 The Day out
第3回 7月3日(日)
    AM 10:30~12:00
    PM 14:00~15:30
    第3章 Laughing Gas


※1回のみでも受講可能です。
※申込多数の場合は、午前の部(10時30分~12時)も開講予定です。

 ■場所 当館講義室
 ■講師 堀江珠喜 氏・大阪府立大学名誉教授
 ■定員 各回12人(先着順、要申込み)
 ■受講料 各回2,000円(入館料込み)
 ■教材 1,600円税込(1冊で3回分対応)を購入いただきます
 ■持ち物 筆記用具


お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数・ご希望時間・テキスト購入希望の有無をお知らせください。
 【niwa-doku 2022】 庭で読む本は、おいしい。


 芦屋文化ゾーンのお庭で、庭読書【niwa-doku】を開催いたします。
 池の鯉を愛でながら、木陰の石段で頁を繰ってみませんか。
 緑の色も鮮やかな芝生のうえで絵本を眺めてみませんか。

 ■日時 2022年6月5日(比) 10:00~16:00
     ※雨天の場合は、中止
 ■会場 芦屋市立美術博物館 前庭
     当館 庭園
 ※【niwa-doku 2022】は無料で参加いただけますが、各館の展覧会観覧には観覧料が必要です。
【朗読舞】 「春琴抄」
 谷崎ゆかりの宿「御所坊」と彩ひろみさんの出会いで生まれた 朗読舞。今回は『春琴抄』をテーマに彩さんの朗読、歌と舞に、佐伯準一さんの奏でる旋律が加わり、 佐助と春琴の隠された心情に迫ろうとするものです。

 ■日時 2022年6月19日(日)
 ① 11:30~12:15
 ② 14:30~15:15
 ※午前と午後は同じ内容です。
 ■場所 当館ロビーギャラリー
 ■出演 彩ひろみ(朗読舞) 佐伯準一(キーボード)
 ■定員 各回40人(先着順、要申込み)
 ■入場料 各回1,000円(入館料込み)


お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数・ご希望時間をお知らせください。
 2021年度 谷崎記念館だより
 2022年度 展示年間スケジュール
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1100円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 トライやる  芦屋市立精道中学校 生徒さん撮影  2022年5月19日~20日

小休憩

ピンクのつつじ

和風
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.