ご来館のお客様へ

(1)利用の自粛
自宅で検温し、発熱(37度以上)または咳・咽頭痛その他の感冒様症状を呈しているときは利用を控えてください。

(2)マスクの着用
来場する際は必ずマスクを着用してください。(未着用者には館内販売も案内)
貸室利用時も必ずマスクを着用してください。

(3)手洗い、手指消毒
入口においてアルコール消毒又は石鹸による手洗いを必ずしてください。

(4)対人距離の確保
受付に並ぶときや展覧会を観覧するとき、活動するときなどは、人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。 ただし混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保してください。

(5)コロナ追跡アプリ等の活用
入場する際に、入り口に掲示している「兵庫県新型コロナ追跡システム」のQRコードを読み取って登録してください。 (スマートフォン等をお持ちでない方は不要です。)

(6)休憩スペース(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)
人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。ただし混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保してください。

(7)トイレの利用
飛沫を防止するため、トイレの蓋を閉めて汚物等を流してください。

(8)ゴミの廃棄
ア 使用済みのマスクは持ち帰ってください。
イ 鼻水、唾液などが付いたゴミは、ビニール袋に入れ密閉して廃棄してください。

(9)換気
講義室を利用する場合は、原則30分に1回5分程度、換気してください。

(10)利用時の留意事項
以下に示す目的で施設を利用される場合は、利用定員数の半分以下を上限とした人数でのご利用になりますのでご留意ください。 また、マスクの着用をはじめとする感染防止対策の強化が必要になりますので、ご協力いただきますようお願いします。 発声・歌唱等を行う演者と参加者の距離は、一定の距離(最低2メートル)を確保してください。
ア 大きな声を出すこと、歌うこと(例:詩吟、民謡など)
・人と人との間隔を十分に空け、対面となる場合はより一層の飛沫防止対策を講じてください。
(対策例:マスク着用時は前後1m左右50cm、未着用時は前後2m左右1m等)
・全員で発声する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。
(対策例:できるだけ壁側に向かって声を出す、歌わない方はマスクを着用するなど)

(11)消毒
講義室を利用した場合、部屋の椅子・テーブル等の利用備品やドアノブなど人が触れる部分については、利用後に消毒を行うように努めてください。

(12)利用定員数の縮小
講義室については、定められた利用定員数の半分以下を上限として利用してください。ただし、大声での歓声・声援等を発することまたは歌唱することが 見込まれないことを前提としうる場合は、利用定員の上限までの人数でご利用いただけます。
ア 講義室利用定員数 40名

芦屋市新型コロナウィルス感染症対策公共施設利用ガイドライン

芦屋市谷崎潤一郎記念館利用ガイドライン

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